【元彼に謝りたい】すぐに謝った方がいいパターンとそうでないパターン&注意点

元彼に謝りたい

『元彼に謝りたい』という女性に向けて、すぐに謝った方がいいパターンとそうでないパターン、注意点をお伝えします。

自分が振った側・振られた側、どちらにも共通していることなので、ぜひ参考にしてみてください。+゜*。

最近の出来事で自分が100%悪いならすぐ謝ろう

元彼に謝りたいと思った時、すぐに謝った方がいいパターンとそうでないパターンがあります。

すぐに謝った方がいいパターンとは、元彼を傷つけてしまったのが最近の出来事で、かつ自分が100%悪い場合です。

謝罪したい理由は様々あると思いますが、だいぶ月日が経過した数年越しで謝罪をされても元彼は困ってしまいます。

数年後にいきなりあなたから「謝りたいことがある」と言われても、「いつの話?」「何の事?」と警戒されたり、

何か裏に企みがある?未練がある?まさか復縁したがっている?と思われたりする可能性もあります。

目安としては6ヶ月以内の出来事であれば、謝罪だけ伝えても違和感はありません。

謝るのは誰のため?何のため?

6ヶ月以内であってもここで少し考えて欲しいことがあります。

それは、

  • なぜ謝りたいのか
  • 何のために謝るのか
  • 行動を起こして後悔しないか
  • 謝ることで元彼のためになるのか

ということです。

傷つけた側の立場からすると、自分の行動や言動で元彼を傷つけて後悔している人、さらに復縁は別として謝罪だけしたいという人もいると思います。

傷つけられた側の立場で考えてみると、どうでしょうか?

先ほども書きましたが、数年越しで謝罪だけされても「何を今更?」と警戒されてしまう可能性が高いです。

そうなると、謝罪するとはいえ自己満足にしかなりませんよね…

元彼に謝りたい気持ちを否定するわけではありません。

謝る理由や目的が自分の中で明確かどうか、改めて考えてみると良いと思います。